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製作(H4) anaglyph,3D影絵

立体的に見る事が出来る影絵、立体影絵にアナグリフ表示があり、赤色と青色(シアン)の点光源で影を表示します。
表示された,二つの影を見る視線が交差する、交差視用に色設定する事で、投影表示面より手前に立体結像します。
■ 垂直面に投影する影絵、水平面に投影する影絵があり、垂直面に投影した場合は、画面前方に「飛出す」表示となり、水平面の場合は「立上る」立体表現になります。
■ 赤色の光源と青色(シアン)光源で表示する影絵の場合、表示される影の色(画色)は、赤色光の影が青色で表示され、青色光の影は赤色に表示されます。
赤色光の影が左目用の画像になり、青色光の影は右目用画像となります。 |

垂直影絵表示,水平影絵表示
■ 太陽の影は、時間差で撮影します。地面と平行に上から撮影間隔10分(自転角2.5度)程度で撮影します。
撮影した画像を水平表示し、斜め上方から見る(俯瞰する)事で視差の無い背景から影が立上ります。
■ 地球の自転は、一日一回転、24時間です。
(24時間×60分)÷360度=4分/deg
4分(240秒)で1度回転し、1時間に15度,地球は自転します。 |

■ 影絵の立体視が困難な場合の多くは、宙に浮く立体像、つまり、大きな交差視差がいきなり表示され、意識的に視線を合せる必要がある場合です。
視差の無い、通常視から交差視に架け、連続的に画像配置する事で、自然に視線誘導され、立体視は容易になります。
■ 立体影絵は、カラーフィルタ(アナグリフ)表示方式の他に,偏光フィルタを使用する場合があります。
偏光フィルタには、直線偏光と円偏光があり、反射光の偏光を維持するため、金属粉を塗布した、シルバー・スクリーンが使用されます。(銀色のスプレイ塗料が代用できます) |

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