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製作(H2) 余色立体合成色

通常意識していない機能に、ホワイトバランス機能が有ります。 この色補正(色順応)機能と、両眼に入る情報(刺激)の多い方を以って補成する。 アナグリフ画像のカラー化には、この双方の視機能を利用しています。
■ カラーアナグリフ 画像合成
左目用と右目用の画像より、フォトレタッチソフト(写真・画像加工用アプリケーション)で必要な色を取り出します。
左目用と右目用の画色を合わせて一つの画像にします。
(図は、Photoshopによるチャンネル合成プロセスです)
■ フィルタの色に対応した画色を適用して下さい。
RCフィルタ (赤・シアン )→画色 [mazenta,yellow]
[cyan]
GMフィルタ(緑・マゼンタ)→画色 [yellow,cyan]
[mazenta]
BYフィルタ (青・イエロー)→画色 [mazenta,cyan]
[yellow] |

■ 「赤青メガネ」は、RG/RC/RBフィルタの総称です。
船舶、航空機などの左右を表す舷灯色は、「左側が赤色」と国際的に設定されています。メガネのフィルタ色も「赤色を左側」に設定するのが一般的です。
■ RC,RGフィルタ,赤青メガネの製作
文房具店で「教材用セロファン」が、数色セット(150円位)で売られています。 青色に見えるセロファンの殆どが、シアン(暗いシアン)の透過色です。
透過光の明るいシアン(水色)が見やすいでしょう。
■ CRTなどの三波長画面で表示されているシアンは、緑色(green)と青色(blue)の二つの光が混合されています。
「赤色と緑色」「赤色と青色」のフィルタ色も試して下さい。 |


【リバーサルフィルムで作るフィルタ】
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■ 手軽な光源としてCRTを使用します。
(BRIGHTNESS/50% CONTRAST/100%)
■ 製作色を表示したCRT画面より、ピントを少し外し、手持で写真を撮ります。
※ 夜間に照明を消して1/15秒以上の露光。
※ 35mmフィルムは,上記製作寸法に適合。 |
| ■ メガネの場合はスリーブで、スライドプロジェクターによる、立体影絵の光源には、マウント指定で現像依頼します。 |
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