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3D製作(H1) 表示画色設定

 

(A)patterngraph (B)wallpapergraph (C)repeatgraph (D)latticegraph (E)texturegraph
(G1)stereobasis (G2)stereoarea (G3)stereoshot (G4)stereophoto (G5)stereoedit
(H1)anaglyph color (H2)anaglyph type (H3)phantogram (H4)anaglyph shadow (H5)anaglyph photo


 カラーフィルタ方式(アナグリフ)は、余色立体法とも言われ、百数十年の歴史と、表示媒体を選ばない特徴が有ります。
 だれでも 容易に立体視でき、印刷配布の可能な方法として、現在でも利用されている技術です。

 
■ フィルタ透過色の選択設定
 
 カラーフィルタ方式の製作では、「左目で見えて、右目には、見えない」、「右目で見えて、左目には見えない」、この関係が成り立つ画像の色と、フィルタの色を選択します。

■ フィルタを透過した画像の左右で異なる色、明るさ部分が交替する、ハレーション(視野闘争)に注意して下さい。

mixed color

penetration color


■ アナグリフ画像の画色設定
 
カラーフィルタ方式の画色、赤と青(type 1),赤と緑(type 2)は、基本的な色として古くから用いられています。

■ 画像の色を赤・シアン(type 3)に変更すると 青のフィルタ色が、シアンから青色まで、色の範囲が広がります。
 画像色をマゼンタ・シアン(type 4)にすると赤のフィルタ色が、マゼンタから赤色まで、色の範囲が広がります。
 
 背景を黒色、つまり 背景色,画像色共に 色反転(ネガ反転)させた場合(type 5,6)でも同様になります。

■ 補色(余色)関係にある、赤とシアンは、三原色(RGB)を含む事から、画像のカラー化が可能になります。
「緑とマゼンタ」、「青とイエロー」も同じ補色関係です。

application


写真は,「type3」の画像と「type5」の画像です。
No.4040 NAKAHARA

No.4040 reversal
filter type



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