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製作(H1) anaglyph,画像色

カラーフィルタ方式(アナグリフ)は、余色立体法とも言われ、百数十年の歴史と、表示媒体を選ばない特徴が有ります。
だれでも 容易に立体視でき、印刷配布の可能な方法として、現在でも利用されている技術です。
■ カラーフィルタ方式の製作では、「左目で見えて、右目には見えない」、「右目で見えて、左目には見えない」、
この、関係が成り立つ画像の色と、フィルタの色を決めます。
■ フィルタを透過した画像の左右で異なる色、明るさ部分が交替する、ハレーション(視野闘争)に注意して下さい。 |


■ カラーフィルタ方式の赤と青(type-1),赤と緑(type-2)は、基本的な色として古くから用いられています。
■ 画像の色を赤・シアン(type-3)に変更すると、青のフィルタ色が、シアンから青色まで、色の範囲が広がります。
.....画像色をマゼンタ・シアン(type-4)にすると赤のフィルタ色が、マゼンタから赤色まで、色の範囲が広がります。
.....背景を黒色、つまり背景色 画像色共に色反転(ネガ反転)させた場合(type-5,6)でも同様になります。
■ 補色(余色)関係にある、赤とシアンは、三原色(RGB)を含む事から、画像のカラー化が可能になります。
「緑とマゼンタ」「青とイエロー」も同じ補色関係です。 |

画像色反転 No.4040 NAKAHARA


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