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3Dの応用 application

 


左目用と右目用,2枚の二次元画像を
シリアルに、又はパラレルに送受する事で、三次元
の再現と立体視が可能になります。
三次元情報の記録再生、遠隔操作を実現します。

応用(1)  3Dの応用(1)・APPLICATION
 3D立体画像表示利用
応用(2)  3Dの応用(2)・TECHNOLOGY
 3D立体画像表示技術
応用(3)  3Dの応用(3)・EXECUTION
 3D立体画像表示実施
応用(4)  3Dの応用(4)・REALIZATION
 3D立体画像表示実現
Reserved for future.  Reserved for future.



■ 3D立体画像各種表示法
 
├3次元的2次元画像
│     ├ツァイス方式(シノプター/双眼装置)
│     ├大レンズ方式(浮絵,グラフォスコープ)
│     ├ハーフミラー空間表示方式
│     └プロジェクタ空中投影方式
│       (ヘリオディスプレイ/フォグスクリーン)
├2次元視差画像
│  ├立体視鏡方式(画像並置方式)
│  │  ├ミラー式スコープ(1鏡式/2鏡式/4鏡式)
│  │  ├レンズ式ビュアー(プリントビュアー/
│  │  │  スライドビュアー/ビューマスタ)
│  │  ├プリズム式ビュアー(平行式/交差式)
│  │  └ヘッドマウント,ディスプレイ方式(HMD)
│  ├専用眼鏡方式(重畳表示方式)
│  │  ├カラーフィルタ方式(RC/GM/BYフィルタ/
│  │  │  アナグリフ式ファントグラム)
│  │  ├プルフリッヒ減光遅延方式
│  │  ├偏光フィルタ方式(プロジェクタ投影式/
│  │  │  ハーフミラー合成式/液晶光路変換式)
│  │  ├プリズム分光視差方式(クロマデプス)
│  │  ├波長分割,干渉フィルタ方式(Infitec/
│  │  │  ドルビー3D式)
│  │  ├時間分割表示方式(液晶シャッタ式/
│  │  │  偏光フィルタ式/RGB波帯分割式)
│  │  └偏斜照明視差方式(反射式/透過式)
│  └裸眼立体方式
│     ├オートステレオグラム(RDS/CFS/WPS)
│     ├サイドバイサイド方式(平行法/交差法)
│     ├パララックスバリア方式
│     │ (フロントバリア式/バックバリア式)
│     ├レンチキュラレンズ方式(II 式)
│     ├ピンホールアレイ方式
│     ├フライアイレンズ方式(IP式)
│     └ホログラフィック方式(HS式/円筒式)
├3次元空間画像
│  ├デプスヒューズ方式
│  │ (ハーフミラー多重式/二重液晶式)
│  ├Z軸走査方式
│  │  ├画面移動表示方式
│  │  │ (移動スクリーン/移動ディスプレイ)
│  │  └可変焦点光学方式(バリフォーカルミラー/
│  │     バリフォーカルレンズ)
│  ├レーザービーム,空中プラズマ発光方式
│  └ホログラム方式

■ 左右の目の網膜像は,二次元画像です。 その二つの二次元画像を基に、三次元空間を脳が構築します。
 2枚の二次元画像を生成する方法と、その画像を網膜に与える方法の数だけ,立体表示方式が存在します。



 
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