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余色視の方法(filter view)

 

案内(1)
案内(2)屈折視隔離視余色視誘導視


■ アナグリフ(anaglyph)は、「赤色と水色」の色フィルタを使用して、立体的に見る事ができる画像です。
 この方式には 通常視が存在するため、特別な練習は必要なく、だれでも容易に立体視する事が可能な方法です。

■ 液晶画面など RGB三波長表示されている 水色(シアン)は、緑色と青色の、二つの光が混合されています。
 「赤色と緑色」「赤色と青色」のフィルタ色も試して下さい。

anaglyph system ■ 「赤青メガネ」は、[赤/青][赤/緑][赤/水色]など、赤青系アナグリフ眼鏡の総称です。
 
■ 眼鏡のフィルタ色は、通常、左目側を赤色にします。
 
■ 表示画面より離れると、結像位置の変化と共に、高度差が大きくなり、立体感(遠近感)は強くなります。


anaglyph No.3830 NAKAHARA
anaglyph No.3830



■ アナグリフ用メガネ(赤青メガネ)の作り方は、
「3Dの製作H2」を参考にして下さい。
アナグリフ写真(余色立体写真)の撮り方は、
「3Dの製作H5」で説明しています。

(このHPでは 3D立体視の解説を行っています)


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