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隔離視の方法(isolate view)

 

案内(1)
案内(2)屈折視隔離視余色視誘導視


■ 左目用と右目用、二枚のペア画像を並べて立体視する、サイドバイサイド(side by side)方式は、画像を”隔離”する事で、「平行法の立体視」 が自然に誘導されます。

■ 画像を隔離する方法は、立体視の原点であり、その方法に、鏡面反射式,レンズ拡大式などが有ります。
近年では、小型モニタを使用した、HMD方式も有ります。
※ HMD : Head Mounted Display

■ 表示画面より先に(奥に)結像する隔離立体視は、視線が平行に近くなり、高度差が大きくなると共に、立体感(遠近感)が強くなる特徴が有ります。


【W型ミラー式プリントビュアー】
mirror type isolation system ■ 折りたたみ式スタンドミラー
(110x140mm,@\100)を2個、接着テープなどで連結します。
■ その時、3箇所の角が、60度のW形になる様、角度を設定します。
■ プリント(印刷)した写真を,左右に設置して、立体視します。

【レンズ拡大式スライドビュアー】
lens type isolation system ■ デジタルカメラの写真データで 35mmのスライドフィルム(ポジフィルム)を製作する事ができます。
■ フィルムは、5倍のスライドビュアーを、2個連結して,立体視します。
■ 各種(5倍の)ビュアーは、写真用品店などで売られています。(@\500〜)



カリフラワーに似た食味食感、
幾何学的,自己相似形状の、フラクタルな野菜、
ロマネスコブロッコリ(Romanesco broccoli) Nakahara

romanesco broccoli


■ 立体写真と立体写真用ビュアーの製作方法は、
「3Dの製作G4」で説明しています。

(このHPでは 3D立体視の解説を行っています)


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