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鏡面視の方法(mirror view)

 

案内(1)
案内(2)絶縁視鏡面視屈折視隔離視


■ 動画サイトの3D画像表示にも対応されている、鏡を使用した 簡易型の立体視、「ミラー法 mirror split」は、目の幅を超える 大きな画像の平行視に有効な方法です。

■ この 簡易型のミラー方式は、画像までの視距離が左右で異なる特徴があり、網膜像の大きさに違いが生じます。
大きさの違い(垂直視差)は、脳で補正融合されます。

■ 鏡の反射面を左右反対にすると、立体感の凹凸(遠近)が反対になります。 凹凸が反対の場合でも、左目で左の画像、右目で右の画像を見る、平行視結像です。

mirror system ■ 折りたたみ式スタンドミラー(100均)を、左右の目の中央で、画面と垂直方向の位置に、鏡を設置します。

■ 左目では左の鏡面画像を、右目で右の画像の位置を調整し、左右の画像を重ねると 立体視が成立します。


mirror type No.8672  NAKAHARA
mirror type No.8672



■ 本格的な鏡面立体視の方法は 絶縁隔離方式
「3Dの原理 6」で説明しています。

(このHPでは 3D立体視の解説を行っています)


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