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絶縁視の方法(barrier view)

 

案内(1)
案内(2)平行視交差視絶縁視鏡面視


■ 視差画像を左右に並べて 裸眼で立体視する、サイドバイサイド(side by side)方式の場合、左画像と右画像を「絶縁」する事で、立体視の成立は容易になります。

■ 並べた画像を、裸眼で立体視(平行視,交差視)すると、結像画像の横に ゴースト画像が見えます。”絶縁視”の場合は、この不要画像が発生しない 特徴が有ります。


【左右二枚の絶縁平行視】
parallax barrier ■ 厚紙で幅40mm程度の短冊形(長方形)の視差バリアを用意します。
■ 左目で左の画面、右目で右の画面が見える位置で、「遠方」を見ると、視線が画面を通過し、2枚の画面が重なります。
■ 重なった画面が融合し、画面より奥に立体画像が結像します。
(画面の間隔は,目の幅以下にします)


【左右二枚の絶縁交差視】
parallax divider ■ 厚紙に幅40mm程度の開口部を設けたバリアを用意します。
■ 左目で右の画面、右目で左の画面が見える位置で、「開口部」を見ると、視線が交差し、2枚の画面が重なります。
■ 重なった画面が融合し、開口部に立体画像が結像します。



stereogram No.3620 NAKAHARA
stereogram No.3620



■ 二枚の画像を立体視した場合の結像位置は、
「3Dの原理 2」で説明しています。

(このHPでは 3D立体視の解説を行っています)


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