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3Dアート

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交差視の方法(cross view)

 

案内(1)
案内(2)平行視交差視絶縁視鏡面視


■ 裸眼立体視には、平行法と交差法の二通りの方法があります。 立体結像位置が異なるため、凹凸(遠近)が逆になります。

★ 3D作品と顔の間に指を立て、その指先を見ると、指に視線が行き、寄り目(交差視)になります。 寄り目のまま作品を見ると、二個の黒丸が、ぼやけたまま、四個になります。

★ 指の位置を前後し、寄り目を調節すると、内側の黒丸が重なり、三個になります。
その状態で、自動焦点機能(対応点の融合)が働き、立体視が成立します。
※ 3D作品を離すと立体感が強くなります。

■ 作品と目の間に結像する交差視は、黒丸間隔(画像間隔)が、目の間隔を、こえる場合でも立体視可能な特徴があります。
通常視・交差視


裸眼立体視の視線変更プロセス
視線変更プロセス

cross-view No.108 pudding  NAKAHARA
ステレオグラム No.108



■ 3Dアート,RDSステレオグラムの製作方法は、
「3Dの製作A〜F」で説明しています。

(このHPでは 3D立体視の解説を行っています)

(独り言)一つの目で二次元が、二つの目で三次元が
見えるのなら..... 「三目小僧」は、
四次元の世界が見えるのだろうか、・・・?。



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