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原理(1) ステレオグラム

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原理(1)RDS,ステレオグラム 原理(2)サイドバイサイド方式 原理(3)ステレオメガネ方式 原理(4)タイムディレー方式 原理(5)パララックスデバイダ方式
原理(6)アイソレータ方式 原理(7)プリズム分光視差方式 原理(8)ポラライザ(偏光)方式 原理(9)スペクトル・フィルタ方式 原理(10)アクティブ・ステレオ方式


原理図(1) connection ■ 左目で1の点を、右目で2の点を見ると、Aに点があるように見えます。 同じように、2の点と3の点で、Bに点があるように見えます。

■ 1の点と2の点、2の点と3の点の間隔の違いがAの点とBの点の高さの違いになります。

■ 平行法では、作品より先に結像するのに対し、交差法は、作品より手前に結像します。
(結像位置が異なるため凹凸が逆になります)

※ 点の位置を決めるのに乱数(規則性のない数)を使用する事からランダム・ドット・ステレオグラム(RDS)と言われています。
 しかし、一つ一つを良く調べて見ると、原理どうりになっている事が分かります。



原理図(2) difference

■ 作品と目の位置により、結像位置が変化します。
結像位置の変化で、「高度差」も変化する事に
注目して下さい。
つまり、作品を目から離すと高度差が大きくなり、
立体感は強くなります。


No.139 enpattern  NAKAHARA
No.139 en pattern


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