






|
原理(1) ステレオグラム

 |
■ 左目で1の点を、右目で2の点を見ると、Aに点があるように見えます。 同じように、2の点と3の点で、Bに点があるように見えます。
■ 1の点と2の点、2の点と3の点の間隔の違いがAの点とBの点の高さの違いになります。
■ 平行法では、作品より先に結像するのに対し、交差法は、作品より手前に結像します。
(結像位置が異なるため凹凸が逆になります)
※ 点の位置を決めるのに乱数(規則性のない数)を使用する事からランダム・ドット・ステレオグラム(RDS)と言われています。
しかし、一つ一つを良く調べて見ると、原理どうりになっている事が分かります。
|

■ 作品と目の位置により、結像位置が変化します。
結像位置の変化で、「高度差」も変化する事に
注目して下さい。
つまり、作品を目から離すと高度差が大きくなり、
立体感は強くなります。
No.139 enpattern NAKAHARA

★ ステレオグラム製作 → 3Dの製作(A)
−1−

Copyright (C) Nakahara Design office. All
Rights Reserved.
|