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3D原理(1) RDS表示方式

 

RDS表示方式 画像並置方式 重畳表示方式 減光遅延方式 視差分割方式
絶縁隔離方式 分光視差方式 偏光表示方式 波長分割方式 時間分割方式


原理図(1) ■ 左目で1の点を、右目で2の点を見ると、Aに点があるように見えます。 同じように、2の点と3の点で、Bに点があるように見えます。

■ 1の点と2の点、2の点と3の点の間隔の違いがAの点とBの点の高さの違いになります。

■ 平行法では、作品より先に結像するのに対し、交差法は、作品より手前に結像します。

※ 平行法と交差法では、結像位置が異なるため、凹凸(遠近)が反対になります。

※ 点の位置を決めるのに乱数(規則性のない数)を使用する事から、ランダム・ドット・ステレオグラム(RDS)と言われています。
 しかし、一つ一つを良く調べて見ると、原理どうりになっている事が分かります。



原理図(2)

■ 作品と目の位置により、結像位置が変化します。
結像位置の変化で、「高度差」も変化する事に
注目して下さい。
つまり、作品を目から離すと高度差が大きくなり、
立体感は強くなります。


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