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知覚処理画像集 No.7

 


ステレオグラム 立体視の立体感 立体的な空間視 脳内処理の知覚 複数の知覚処理
無いものを見る 視覚心理の色々      


知覚処理の不思議,その7
- 視覚心理の色々 -

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ペットボトル(500ml)の表面には、
強度を生成するため、デコボコ模様が加工されています。
ボトル外周の 90度毎, 4山の波型溝により、
円形のボトルが、4角形に見えます。
mitsuuroko effect/No.5730 Nakahara/40

No.5730 mitsuuroko effect


各種測量などが可能になる写真技術、
3D写真(実体写真)は、網膜像と同じ、二枚の視差画像です。
その視差画像を基に、三次元空間が脳で構築されます。
3D情報は、二台のカメラで撮影記録します。
twincam photography system. Nakahara yutaka./41

3D-Twincam system


3D写真は 2台のカメラで同期(同時)撮影します。
同期撮影された写真を 立体視すると、
動きの有る物が全て固定され、時間の止った 静空間になります。
“同期ずれ”は、静空間を壊し 時間を開放します。
asynchronous effect/No.1708 Nakahara/42

No.1708 asynchronous effect
赤青メガネの作り方


なぜ立体に見えるのか、
それは、二つの目が離れた位置に有るからで、
その ズレた映像(画像)を 脳で処理し、立体視します。
立体映像の基本は、二つのレンズで撮影し、二つの目で見ます。
yamatotamamushi / No.3302 Nakahara/43

No.3302 hypostereo



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