nakahara
3Dアート

立体視の方法

3Dの原理

3Dの製作

3Dの応用

3Dの作品


知覚処理画像集 No.3

 


ステレオグラム 立体視の立体感 立体的な空間視 脳内処理の知覚 複数の知覚処理
無いものを見る 視覚心理の色々      


知覚処理の不思議,その3
- 立体的な空間視 -

━…‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━

単眼視の不思議な立体感、
片目で見ると、実際とは異なる,穴の開いた立方体が見えます。
計算された窓枠”、その逆視点の網膜像を、
脳で処理され知覚する、とても神秘的な立体感です。
reverse perspective/No.7970 Nakahara/14

No.7970 reverse perspective
交差視 cross view

経験的に顔は凸面であると学習しています。
この学習値は、絶対的なデータ(視差など)を無視するほど、
強力に作用し、凹面の顔も凸面に立体認識される、
トップダウン処理の特別な視覚現象です。
topdown processing/No.8865 Nakahara/15

No.8865 topdown processing


余色立体(補色立体)は、両眼に
色の異なる、反対色を使用するため “ちらつき” が発生します。
この 視野交替は、補色生成(色順応)されるに従い、
違和感の少ない、立体視が成立します。
complementary stereo/No.8840 Nakahara/16

No.8840 complementary stereo
赤青メガネの作り方

図形の重なる部分も同時に認識する、
多重表面知覚(透明視 perceptual transparency)現象。
RGB, 加法混色 (additive mixture)の図は、
透けて見える「透明知覚図形」です。
RGB additive mixture/No.8800 Nakahara/17

No.8800 additive mixture


3Dは基本的に2枚の視差画像です。
その視差画像を両眼に与え、三次元空間を脳が構築します。
立体写真(ステレオ写真)は、
人間の目と同様に左右のカメラで記録します。
stereo photography equipment. Nakahara yutaka./18

3D-Twincam system


左右の目で見た画像を交互に(ウインク)表示すると、
運動視差 motion parallax が発生し、
単眼でも立体的に、遠近を感じる事ができます。
オンマウスで、左右の画像が交替します。
motion parallax/No.0325 Nakahara/19

No.0325 motion parallax




前ページ  次ページ

−03−
 
Copyright (C) Nakahara Design office. All Rights Reserved.