はり・灸・小児はり きたむら鍼灸院
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WHO認定の適応症
WHO(世界保健機関)は1996年、薬を使わず鍼灸だけで治療効果のある症状として以下の疾患を正式に認めました。
適応疾患リスト(1996年WHO【世界保健機関】)
 1  上顆炎(テニス肘)  17 胆石  33 分娩の誘発
 2  頸部筋筋膜炎=肩こり等  18 胆石疝痛  34 月経異常
 3  頸椎炎  19 胆道回虫症  35 女性不妊
 4  上腕肩甲関節炎(五十肩)  20 胆道ジオキネジー  36 男性不妊
 5  慢性関節リウマチ  21 急性扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎  37 インポテンス
 6  変形性膝関節症  22 慢性副鼻腔炎  38 遺尿症
 7  捻挫と打撲  23 気管支ぜんそく  39 尿失禁
 8  頭痛  24 狭心症を伴う虚血性疾患  40 尿閉
 9  片頭痛  25 高血圧  41 白血球減少症
 10 緊張性頭痛  26 低血圧  42 メニエール症候群

 11 坐骨神経痛、腰痛

 27 不整脈  43 近視
 12 扁桃摘出術後疼痛  28 神経循環性無力症  44 肥満
 13 抜歯疼痛  29 下痢  45 片麻痺
 14 ヘルペス後神経痛  30 過敏性腸症候群  46 うつ病
 15 三叉神経痛  31 便秘  47 アルコール中毒
 16 腎石疼痛  32 月経困難症  48 薬物中毒
同じ頃(1996年ごろ)アメリカで最も権威のあるアメリカ国立衛生研究所(NIH)は鍼灸治療はがん予防に効果があると正式に発表しました。
私の知る限りガンはストレス説(ストレスをためすぎると健康な細胞がガン細胞に負けてしまう)が有力です。ストレスを溜めすぎる前に鍼灸治療をしておくと、ガン細胞に負けない体を維持できるというのが、予防に効果があるといわれる理由です。

   
はりと灸は併用する事で効果は抜群に高まります。
例えば上の2、11、13、22、27、31、44 などには、はりだけの治療でも効果がありますが、灸を加えれば更に効果は高まります。
6、7、29、41 などには灸だけの治療でも効果がありますが思い症状にはやはりはりも必要です。

はりは刺すことにより効果があり意義があります。体にはりという異物が入ると白血球の中の免疫物質が増殖し、異物をやっつけようとするのです。これが免疫効果なのです。

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