はり・灸・小児はり きたむら鍼灸院
お問い合わせ: (0565)33-5857
往療専用ダイヤル: 050-200-79090
HOME 鍼灸ワンポイント講座 WHO認定適応症 小児はり 診療時間・アクセス E-MAIL
きたむら鍼灸院 ホームページへようこそ
女性鍼灸師が施術をします。
若い女性の方も安心してお越し下さい。
きたむら鍼灸院は豊田市では数少ない女性鍼灸師による鍼灸院です。
女性やお子様の患者さんが多く、安心してはりや灸を受けられる
鍼灸院です。
また、きたむら鍼灸院は患者さんにとって『癒しの空間でありますように』
いつもそう願っております。
鍼灸師  喜多村 美亨(みゆき)
Informathion


韓国ドラマ「チャングムの誓い」で見られるように韓国の鍼灸師(韓国では韓方医という)は現在も、鍼灸と共に薬(漢方薬)を扱うことができます。

鍼灸の発祥地中国の鍼灸師(中国では中医という)も漢方薬を扱うことができます。アメリカには現在全米で50校以上の鍼灸大学があり、卒業後は「アキュパンクチュアリスト」と呼ばれ、鍼灸とともに漢方薬も取り扱うことができます。

ヨーロッパでもほとんどの国で鍼灸治療が行われていますが、西洋医学の医師が鍼灸治療もするというのがヨーロッパでは一般的です。当然、西洋薬も漢方薬も扱えるはずです。

日本には現在100人近くの医学博士鍼灸師(大学病院の医学部で研究。論文で認められた医学博士号を持つ鍼灸師)がおります。しかし、医学博士鍼灸師でも医学博士号を持たない普通の鍼灸師でも西洋薬はもちろん、漢方薬にいたるまで薬の類は一切取り扱うことができません。

「薬を扱うことはできないが、ツボ(経穴)とツボの組み合わせで何とか、薬を用いるのと同等または同等以上の治療効果を出したい」そう願って日々患者さんの治療に奮闘しているのが日本の鍼灸師なのです。
 
Pick Up
往療について
鍼灸治療は術者に体位を合わせる必要なく治療をすることができますし、あんま、マッサージ、指圧の様に患者さんに圧力をかけることなく治療できます。「弱っている」状態の「車椅子」の方や「寝たきり」の方にもまた「妊婦さん」にも通院できる状態の方と同等の治療をすることができます。
往療についてはこちら
Topics
サンフランシスコ鍼灸大学にて
▲薬剤室
▲薬剤室
▲漢方薬調剤の様子
漢方薬調剤の様子
▲はり標本(原始のはりから現代のはりまで)
▲はり標本
(原始のはりから現代のはりまで)

Copyright(c)2006 kitamura-sinkyuin. All rights reserved